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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

「切る」ことだけが痔の治療じゃないんです。
本当の根本治療は便通を直すこと。

これって痔?症状一覧

  • イボ痔
  • 切れ痔
  • 妊娠中の痔
  • 産後の痔
  • おしりがかゆい
  • 温水便座症候群
  • 便が漏れてる?下着の汚れ
  • 肛門のできもの
  • おしりの急な腫れ
  • 食べたらすぐに便が出る
  • 排便時の出血
  • 子供の痔

女性に読んでほしい記事

久しぶり!痔じゃない私!!
あなたにも、こう言っていただきたいです。

長い間、誰にも相談できず悩んでいる人。どこに行っても治らず、ずっと肛門科通いを続けている人。手術宣告をされてショックを受けている人。

大阪肛門科診療所には北海道や関東地方などの遠方からも「最後の砦」だと、わらにもすがる思いで受診される患者さんも大勢おられます。

おしりのせいで人生が暗くなっている人も多いです。ちゃんと治せば、おしりのことを気にせず、痔のことを忘れて生活出来るようになります。私たちが目指すのは大げさですが「人生を変える痔治療」。快適なトイレ生活でしあわせな人生を送れるよう願っています。

手術や注射療法だけが痔の根本治療ではありません。
痔の原因となった便通を直さなければ何度でも痔を繰り返します。

1998年から肛門科診療を始めて5万人以上の患者さんを診てきました。その中で痔になる人とならない人の違い、手術して痔を治した後、また痔になる人とならない人の違いに気付きました。 それが「出残り便秘Ⓡ」と「鈍感便秘Ⓡ」です。痔は間違った排泄の結果なので、そこを正すことで手術が必要な痔が改善したり、痔と長く付き合って行けるという体験を、患者さんを通してたくさんさせて頂きました。

「あなたにとって最良の治療を選択してほしい」それが当院の願い。
この願いは当院が自由診療だったから生まれました。

大阪肛門病院(当院の旧名称)は私たちが継承した平成10年には既に自由診療でした。
以来、自由診療の肛門科として私たちはどうあるべきか、絶えずみずからに問いながら診療しています。

日本には素晴らしい保健医療制度があります。
日本の保険診療は、低価格でハイレベルな診療が受けられる、世界に誇るべきシステムです。 保険診療の使命は、より多くの患者さんを助けること。 それと同時に低価格を維持するために、高い効率を求められます。 そのため保健医療機関では、より多く方が望ましい結果を得られる方法=標準治療を効率よく実践しておられます。 現在あなたが標準治療を受けていて、もしそれで満足しておられるのなら、どうぞ当院のことは忘れて今の治療を継続してください。

でも、もしもあなたが標準治療では満たされない「何か」を感じておられるのなら、自由診療の私たちがお役に立てるかも知れません。

患者さんおひとりおひとりの異なるニーズに応えることは、効率を捨てること。 効率の悪い診療は、自由診療の私たちに許されたスタイルだと考えました。 私たちはこうやって患者さんのニーズを引き出しながら診療を続けてきました。

これまで私たちは様々なケースで一風変わった(標準ではない)提案をしてきました。 これが私たちの磨いてきた「技術」です。 保険診療・標準治療という環境ではきっと気付くことがなかった私たちの「価値」です。 そして今も、私たちは「自由診療だからこそ」の進化を続けています。

あなたにとって最良の治療を選択をしてほしい。
そのために、自由診療の当院がお役に立てるかも知れません。

女性に読んでほしい記事

治療の第一歩は正しい排泄から

痔は間違った排泄の結果です。
その原因となった排泄習慣や便通を直さずに薬を使い続けても、手術を受けて痔を治しても、また何度でも痔を繰り返します。
切れては治り、治ってはまた切れ・・・と切れ痔を繰り返している人、数年前にいぼ痔の手術を受けたのに、また立派な脱肛になっている人、再発する度に注射療法を何度も受けている人、おしりが痒くなるたびに薬を使い続けている人をたくさん診ています。
痔の根本治療は痔の原因となった便通を直すこと。
治療の第一歩は正しい排泄からです。
そこを改めるだけで薬を使わなくても、手術をしなくても痔が良くなってしまう人が多いです。
だから大阪肛門科診療所では、まずは間違った排泄を直すことから治療を始めます。

先生の紹介

【プロフィール】
国内唯一(ひょっとしたら世界で唯一?)元皮膚科医という異色の経歴を持つ肛門科医
日本でも十数名しかいない女性の肛門科専門医・指導医であり、また、唯一の「元皮膚科医」であることから、肛門と美容の関係を両側から診断・治療できる日本で唯一の医師。肛門周囲の皮膚疾患の中でも特に「肛門そう痒症」については独自の治療を行い良好な成績を得ている(原著論文あり)。学会での講演実績多数。

【経歴】
大阪医科大学卒業。
大阪大学皮膚科学教室入局 4年間で阪大病院、大手前病院、東京女子医大病院で皮膚科医として勤務。 平成10年より現職。 皮膚科医から肛門科医へ転身。
平成10年 女医による肛門科女性専門外来を開設 (日本初)
平成19年 日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医を取得 (関西の女医で初)
平成24年 日本大腸肛門病学会認定指導医を取得(関西の女医で初)

【専門医資格・指定医資格】
日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医(関西の女医で初)
日本大腸肛門病学会認定指導医(関西の女医で初)

診療時間

午前診 9:00〜11:30 佐々木いわお
佐々木みのり
※1
休診
女性のための
診察時間

佐々木みのり
休診 佐々木いわお
佐々木みのり
佐々木いわお
佐々木みのり
午後診 13:30〜16:30 女性のための
診察時間

佐々木みのり
女性のための
診察時間

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女性のための
診察時間

佐々木みのり
夜診 17:30〜19:30 佐々木いわお
午前診 9:00〜11:30
佐々木いわお
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午後診 13:30〜16:30
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※1
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女性のための
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休診
女性のための
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夜診 17:30〜19:30
※1
休診
佐々木いわお
休診

当院は、初診・再診とも、すべての時間帯で予約制です。

また、「女性のための診察時間」では、付き添いの方も含めて『男性』は、診療所への立ち入りをご遠慮いただいております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。ただし緊急の場合は個別に対応させていただきます。ご相談ください。

※1──しばらくの間、火曜日を休診とさせて頂きます。

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