蕎麦中毒になるくらい美味しいお蕎麦屋さん「一眞坊」

大の「うどん好き」から「蕎麦中毒」になった大阪肛門科診療所 肛門科女医の佐々木みのりです。

今日は痔や便秘の話ではなく、おいしいお蕎麦やさんの話です。

アメブロでも紹介した一眞坊というお蕎麦やさんに行って来ました。

車でなければ訪れるのが難しいお店ですが、いつもむっちゃ混んでます。

今日も並んで入りました。


「春夏秋冬」じゃなくて「春夏冬中」です。
「秋」がないから「商い中」という意味だそうです。

ここのお蕎麦が大好きなんです💖

本当においしい。

でも料理のおいしさ以外の何かがこの店にはあります。

古い家屋でエアコンもありません。

この日も暑かったのですが、自然の風と扇風機があるだけ。

不思議と汗も出ず涼しく感じます。
吊してあるのは玉ねぎ。
ここの玉ねぎ、とってもおいしいんだな♡

窓からはこんな景色


この鴨は食用ではありません(^◇^;)

グルテンフリーをしてから「うどん党」から「蕎麦派」へ

昨年6月からグルテンフリーを始めました。

小麦抜き生活です。

最初はすっごくしんどくて、禁断症状が出て大変だったのですが、あまりにも体調が良いのと、2週間完全に抜いてから食べたときの体の変化が分かり、あらゆる不調の原因はこれだったのか・・・という認識になったため、2週間の完全抜き生活後もできるだけ小麦を取らないようにしています。

でも私、大の「うどん好き」。

毎日うどんでもいいくらいうどんが大好きだったんですよ。

うどんが食べられないのは本当につらかった。。。

でも食べるとやっぱりしんどいんです。。。

だからうどんの代わりになる麺類でグルテンフリーのもの・・・ということで十割蕎麦に行き着きました。

蕎麦派ではないので、蕎麦の良し悪しや味に関してはサッパリ分かりませんが、ここの蕎麦だけは中毒になるくらい好きになってしまいました。

しばらく食べないと無性に食べたくなるんですよ(笑)

というわけで、わざわざ大阪から車で1時間かけて食べに行っています。

蕎麦に「思い」と「人柄」を感じる

料理でも作品でも何でも、作ったモノに作った人の思いが宿ると思うんです。

それを感じるのでしょうか・・・。

大げさかもしれないのですが、ここのお蕎麦には作った人の「思い」と「人柄」が表れてる気がするんですよね。

以前、隣に座ったおばちゃんと話が盛り上がり、そのおばちゃんの言った言葉が深く心に残っています。

その時の記事はコチラ↓

蕎麦屋で隣に座ったおばちゃんが言った深い言葉

美味しい以外の「何か」があるから、立地がいいわけでもないのに、いつも行列が出来ているんでしょうね。

うちの診療所もそうありたいな。

痔の治療がいいから、とか、手術の腕がいいから、とかではなく、医療以外の「何か」を患者さんに感じてもらえるような、患者さんに喜んでもらえるような、治療が終わってもまた来たいと思ってもらえるような、そんな場所になったら嬉しいですね😌

私たちが好きなメニュー♡

何を食べても本当に美味しいのですが、私と院長が食べるメニューは決まっています。

院長は「盛りそば」、私は「鴨南蛮」なんです😋

これが盛りそば↓

これが鴨南蛮↓

蕎麦の量が分かりにくいのですが、結構ボリュームがあって、鴨南蛮を食べるとお腹いっぱいになります。

少食の女性だと全部食べきれないかも。

季節限定メニューもあって、私は冬期は「カレー南蛮」を食べることが多いです。

冬限定の「あつ盛り」も美味しいですよ。

「一姫」という鴨ご飯も大好きで、いつもお持ち帰りしています♪

おなかいっぱいで鴨ご飯まで無理・・・という人は是非、お持ち帰りして家で食べて下さい。

むっちゃ美味しいですから!

また鴨料理も絶品です。

一眞坊の庭にいる鴨さんたちは食用ではありませんので、安心して食べて下さい😅

早く行かないと蕎麦が無くなり次第終了となるので気を付けて下さいね〜


診療所のセラピードッグ「ラブ」🐾
ラブはお店に入れません
車の中でお留守番ね〜🐶🚗

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