子連れ受診、大歓迎です!

息子と一緒に歩いていて彼女に間違えられることを目標にしている 大阪肛門科診療所 肛門科女医の佐々木みのりです。

大阪肛門科診療所は肛門科です。

他の科はありません。

でも・・・

時々、待合室が子供だらけで「ここは小児科?」って錯覚するような光景になることがあります😅

小さなお子さんが患者さんとして受診されることも割とありますし、子連れ受診も結構多いんですよ。

ご予約の時にわざわざ「子供、連れて行ってもいいですかね・・・?」と遠慮がちに聞いてこられる女性患者さんもおられるのですが、こちらとしては大歓迎です!

ただし子守は出来ませんが・・・。

赤ちゃん連れの場合は、お母さんがトイレ中、スタッフが抱っこしていることもしばしば・・・。

しばらく騙されてゴキゲンにしてくれているのですが、だんだん分かってくると泣き出して、最後には大泣き😫というパターンが多いですが、赤ちゃんは泣くのが仕事ですから・・・😓

どうぞ預かってくれる人が居ない場合は(居る場合でも)遠慮なく、お子さんを連れて来て下さい💕

この夏休み時期、お子さん連れ、多いです。

しかも、お子さんの中には診療所に来るのを楽しみにしててくれる子もいるんですよ!

お母さんが肛門科を受診したことは内緒にしててもらってますけどね。

子供に口止めしてるお母さんも多く、何だか、横で見てて面白い光景です。

3人の子連れ受診された30代女性

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本日はホントにありがとうございました。

2〜3年間、毎朝の排便がこわくて、ずっと悩んでいました。

みのり先生のブログを毎日何回も読んで、一度みていただきたいと思いました。

本当にやさしい先生で、話しているうちに安心したのか涙が出てきました。

毎日先生に言われたことをしているうちに、痛みもなくなり、排便が出来るようになりました。

本当にこの病院へ来てよかったです。

子供を3人連れて行ったのですが、待っている間にビデオを付けて下さったり、皆さんが親切で、ラブちゃんもかわいいし、また子供たちも行きたいと、病院ではないかのような、安心できる所だと思いました。

ありがとうございました。

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この患者さんの3人の子供たち、とってもお利口さんでした🌟

診察室に居ても子供の声が聞こえてこない。

あれ?3人の子連れだよね?

ってナースとも話してたくらい、本当に静かでした。

一番上のお姉ちゃんがしっかりしてたからかな?

ラブとも遊んでくれてありがとう💖

診察の時に緊張して肛門をしめると「肛門が狭い」と診断されることがある

この患者さんは他の肛門科を回ってから当院へ来られました。

前にかかった肛門科では「肛門が狭くて手術が必要」と言われていたのですが、私の診察では肛門狭窄もなく、手術も必要無い普通の切れ痔(裂肛)でした。

手術を宣告された患者さんは悲愴な面持ちで診察室に入ってこられる方が多く、顔も緊張してこわばっていますし、診察の時にも力が入って肛門がギューッとしまっていることが多いです。

だから出来るだけリラックスしてもらえるよう、診察前に色々と経緯をお聞きしたり、たわいもないお話ししたりして、患者さんとの対話の時間を大切にしています。

それだけで表情がゆるむ人も多いんですよ。

診察の時も患者さんに声かけをしながら、肛門にも声かけをしながら、なるべく痛くないよう配慮して診察をしています。

だからでしょうか。

「思ったより痛くなかった」と言ってもらえることが多いです。

診察中も常に会話しています。

「ちゃんと診察出来ますね。全然狭くないので手術は要らないと思いますよ〜。」とお話しすると、泣き崩れる人も多いです。

それだけ「手術」という文字が大きく患者さんにのしかかってたんでしょうね。

この患者さんは普通の切れ痔(裂肛)で、便通を整えてもらったら2週間で完治して終了となりました。

2回目の通院で終わりなので、「今までの2〜3年間は何だったんだろう・・・?」と思われたかもしれませんが、その苦しかった数年間があったからこそ、今、すごく快適なのだと思います。

人生、無駄なことは何一つなくて、必要なことが必要なタイミングで起こっていると思うので、前の治療を含め、良い経験をされたと思いますね。

子供が「また行きたい!」と言ってもらえる診療所にしたい♡

お母さんの診察に付いて来た小さなお子さんが、自分が診察されると誤解して泣き出すことがあるのですが、ラブと遊んだり、オモチャをあげたりすると「ここは痛いことされない所、犬と遊べる楽しいところ」と認識してくれるのか、付いて来たがるお子さんが多いんです。

肛門科なのに・・・

本当に嬉しそうに毎回お母さんの通院に付いてくるお子さんもおられますよ。

問題は診察に来た小さな子供です。

やっぱり診察ってこわいし、子供は切れ痔が多いので傷があると診察が痛いんです。

当然、泣くし、暴れることもあるし、診察が格闘技みたいになってることも・・・

そんなお子さんでも、痛いことを乗り越えて切れ痔が治ると納得してくれるのか、すんなり診察させてくれたり、治ってるのにまた行きたいって言ってくれたりします。

本当は痛いことなんてしたくないんだけど、治療のためには心を鬼にしてやらなければならないこともあります😔

すごく大変なんですが、子供の痔が治った時、何とも言えない達成感がありますね。

切れ痔を治さないと、排便に対する恐怖心が植え付けられ便意を我慢するようになってしまうため、恐怖心が芽生えるまでに、ちゃんと切れ痔を治すことが大切。

切れ痔が治ったら、肛門科は痛いことをされる場所ではなく、犬と遊べて、ご褒美がもらえる楽しい場所になる。🐶

「また行きたい!」って子供たちから言ってもらえる肛門科にしたいな♡

ご予約の時に子連れだと伝えて下さい♡

初めて受診される際は、ご予約の時に子連れ受診されることをお伝え下さいね♡

特にベビーカーで来られる方は正面玄関から入られると階段になっているため危険です。

通用口からご案内致しますので、どうぞお電話でお伝え下さい💕

夏休み中、受診したいけど子供どうしよう・・・

預かってくれる人も居ないし・・・

と悩む必要はありません。

お子さんも一緒に連れて来て下さい。

騒いでも大丈夫です。👌🏽
うちの患者さん達、嫌な顔、しないと思いますよ。

また授乳中の方も赤ちゃんを連れて来てもらって大丈夫です。

女性のための診察時間だと待合室には男性は居ないので、待合室で授乳されている女性患者さんもおられますし、授乳のためのお部屋にご案内することも出来ます。

オムツ替えも遠慮無く申し出て下さい。

オムツゴミもこちらで引き受けます。

大阪肛門科診療所の待合室は広いです。

椅子も大きく、ゆったりとしたスペースがありますので、待合室で赤ちゃんのお世話をして頂いてもOKです👌🏽

遠慮無く、何でも相談して下さいね!


診療所のセラピードッグ「ラブ」🐾
真ん中がラブです🐶
実は犬って小さな子供が苦手なんです😖
だからフードを与えてもらいながら
犬を馴らしていきます😊

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