入院手術ドキュメント

M. Tさん(女性)による「IV度の痔核」闘病記

M. Tさん(女性)による「IV度の痔核」闘病記

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

M. Tさん(女性)による「IV度の痔核」闘病記

生まれて初めての手術、ドキドキしました。

4月に電話帳で調べて、ここに来ました(女医さんがいるということで…)。

痔なんてハズかシ~と思いましたけど、痔核が戻らないのでこれは行くしかないと思って行きました。

そうしたら、・度の痔核。ショックでした。

みのり先生から、今は別に手術しなくてもいいけど妊娠したら悪化するよ! と言われ、将来のことを考え手術を決心しました。

お盆は混むから早めに予約をしといたほうがいいと言われ、4月に予約を入れました。

保険がきかないと言われたときはショックでしたが、海外旅行に行くつもりで出しました。
手術当日~
前日は、仕事の疲れもあってよく眠れ、手術に臨みました。3人同じ日に手術で、私がトップバッターなので良かったです。

一番痛かったのが、手にした点滴です。血管が細いので、看護婦さん大変そうで悪いなぁーと思いました。

あとは、腰に麻酔をかけられたら、もうまな板の上のコイ状態でした。

ぜんぜん痛くなかったし、あっというまに終わって良かったです(自分のいぼ痔を見てこんなにあったのかと思ったら、笑いそうになりまし。)。

でも、麻酔がとれて、トイレに行くとき、貧血でたおれてもどしてしまったのが、ビックリしました(今までそんなことなかったのに……)。
2日目
麻酔が完全に取れて、朝食・昼食もバリバリ食べてしまいました(太りそう…)。はじめてのお通じも、薬にたよりすぎなく出たのでで良かったです。

3日目
今日もお通じがあったけど、出血してしまい、おしりが痛かった。でも、昼から松坂屋でぶらぶら(服買っちゃった)。朝の診察の時、15日に退院と言われ、すごくうれしかったです。あと2日、がんばるぞー!

また、まわりに痔で悩んでる人がいれば、大肛を紹介してあげたいです。
以上

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