入院患者さま

男性(35才)による痔の入院手術の手記

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

男性(35才)による痔の入院手術の手記

まもなく退院します。最後に一言二言書かせてもらいます。

私は仕事が市場調査関係(平たく言うとアンケート業務)なのですが、この大阪肛門病院にお世話になって最初に感じたのは、『患者にアンケートを取る病院があるんやん?!』と言うことです。

驚きでした。アンケートというのは、お客の気持ちの現状や求めていること、解消して欲しいことを聞き出し、今後に反映していく意志のあらわれです。

患者のことをそんな風にまるでお客あるいは主役のように扱っている病院の姿勢に感動しました。

Web で偶然見つけられてこちらでお世話になれた事は、本当にラッキーだったと思います。本当にお世話になりました。これが一番書きたいことです。

そんな大肛 HP にひとつお願いがあります。それは、「余暇の過ごし方指南」についてです。当病院は、術後気晴らしを兼ねて外出を奨励して下さっていますが、患者の多くはこの辺に土地勘はなく、外食先も散歩先もよく判らないと思います。

そこで、大肛 Map が活躍すると思います。グルメマップのように和洋中で分けてもいいでしょうし、味のランク付けをしてもおもしろいかも知れません。

また、散歩コース(我々は、桜宮公園や心斎橋あたりをブラブラしました)の紹介があってもうれしいです。いずれにせよ、盛り込んで欲しいのは味や値段よりも以下の3点です。

1:所要時間…そこまでの時間、あるいは料理がすぐ出るかどうかなど。術後は結構時間が気になりました。おしりのケアなどすることがあるので。

2:トイレ…そのお店のトイレもそうですし、周辺の公衆トイレのマップも欲しい。術後は粘りが弱くなってるので常に駆け込み先を把握していたい。

3:エスカレーター、エレベーター…階段はあまり使いたくなかったので、OMM ビルでもエレベーターを探しました。また、地下鉄の駅でも探しました。これらの昇降装置の場所が判るとうれしいです。

以上我がまま放題にお願いしましたが、1人1人の患者の意見の積み重ねで結構簡単に作れるような気がします。是非入院ライフの更なる充実に向けてご検討下さい。

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