入院患者さま

女性(51才)による痔の入院手術の感想

女性(51才)による痔の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

女性(51才)による痔の入院手術の感想

お釈迦様の誕生日に退院です。2年前、よその病医院での手術後の苦痛から、初めて大肛を訪れたとき、院長先生のお名前が私の父の名と同じ「巌」。

何か不思議な縁を感じました。年配の先生を想像していたところ、若くて優しくて丁寧に説明して頂いて…。再発してやっぱりここでお世話になりました。

「痛くない」と書いてありましたが、するまでは不安で不安で…激痛に対する恐怖が…。でも、手術前の待ち時間、このノートに目を通して少し(いえ ずい分)気が楽になりました。「痛くない」とは、かなりの確率で真実なのかもしれないな…と。

皆さんが書いておられるとおり、その通りでした。

私の場合、手術のハレは出たのですが、痔のうづき動けない痛みを思えば、全く雲泥の差。

散歩と聞いたとき、まさかと思いましたが、本当に出来るんですね。

許可の出た翌日から、ギャラリー、ローソン、公園(花がきれいでした。桜は緑が目立っていましたが、八重の桜は満開。つつじもつぼみをふくらませており、ハトは警戒心なく私の後をついてきて…)歴史を感じる(釣鐘だけでなく)船着き場跡の石碑、松坂屋の近くで大好きな和菓子も買いました。

そして主人との公園までのデート。

こんな入院生活を送らせて頂けるとは思ってもいませんでした。

四人を産んできた後遺症も、もうあと少し。排便に気をつければサヨナラです。安堵感が体の底からわき上がります。

先生、本当にありがとうございました。優しくて、とても親切にして下さった看護婦さんたち、警備員さん、受付の方、清掃の方…本当にありがとうございました。

美しいみのり先生にはお会いできずじまいかと思っていましたが、できました!エレベーターで。本当にうわさどおり。もう思い残すことはありません。ありがとうございました。また診察にきたとき、宜しくお願い致します。

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