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大学2回生(男性)Mさんによる痔の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

大学2回生(男性)Mさんによる痔の入院手術の感想

1996年5月3日。最近医療ミスで全国に名を馳せた「某市立病院」にて「肛門周囲膿瘍」と宣告されたのがすべて始まりでした。

あれから4年と数ヶ月の間、「痔瘻」の恐怖というよりその先に待ち構える手術の恐怖と共に生きてきました。

僕が手術を恐れたのは、20年ほど前に総合病院で父が受けた手術の影響で、その時は激痛は勿論、看護婦さんに痛さを訴えてもイヤな顔をされたそうです。

大肛は、しかしながら、手術の痛みがないばかりか、様々な気配りで手術やその後への不安を取り除いてくれました(4月25日)。

僕的には先生はもはや『芸術家』で、看護婦さんは「天使」といった生やさしいものではなく『仕事にプライドを持った職人』という印象を持ちました。

僕もこんな生き方がしたいと感じ、人生の動機づけにまでなってしまいました。

先生、看護婦さんを始め皆様、ありがとうございました。

「痛くはなかった」のですが、もう少しここ(大肛)に「居たい」ぐらいです。

ー9月2日 AM5:00 著す。ー

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