入院患者さま

S. Oさん(女性)によるイボ痔の入院手術の手記

S. Oさん(女性)によるイボ痔の入院手術の手記

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

S. Oさん(女性)によるイボ痔の入院手術の手記

今から13〜14年前、お得意様の紹介で主人がこちらの病院で痔瘻の手術をして頂きました。その後再発することもなく肛門の機能(?)も上々で毎日仕事に頑張ってくれています。

この度は、私がイボ痔になり、保険がきかないことも知っていましたが、肛門とは死ぬまで付き合わなくてはいけないので、いい加減な病院では手術出来ない!と思い、エルメスのバッグを買おうと思って貯めていたヘソクリを出し、手術に挑みました。(エルメス貯金また1からスタートです)

主人が手術をした頃は、術後の痛みは相当なもので、便も無意識のうちに出てしまったりして、痛いのと情けないので何度窓から飛び降りようかと思った程。私もそう脅されて来たので覚悟していたのですが、拍子抜けする位手術も術後も痛みなんてぜ〜んぜんなくて、主人に「嘘つき」って言ったら、「おかしいなぁ?」って首を傾げていました。

ですから、入院中は天国のようで、家へ帰れば仕事・子どもの世話・家事(舅)で大変な毎日が待っているので、帰宅拒否主婦になってしまい、院長先生の「ゆーっくりしていって下さい。ダラ〜〜っとしてもらっていいですよ」のおコトバに甘えさせて頂いて7泊8日もさせてもらいました。

お陰様で、お尻はもとより精神もリフレッシュし、明日からは再び「戦うお嫁様」として頑張ります!(私のあまりもの寛ぎように、明日の退院を知らせた友人に「チェックアウトは何時?」と聞かれました。注:ここはホテルではありません)

本当にここの病院にこれてよかったです。

先生も威張ってなくて看護婦さんも全員優しいし、その他のスタッフの方も誠心誠意働いていらっしゃる感じで、すべてに行き届いていました。

どうぞ皆さんお身体を大切になさって、これからも悩める痔主さん達の為に頑張っていただきたと思います。

ありがとうございました。

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