入院患者さま

男性(滋賀県 24歳)による痔の入院手術の手記

男性(滋賀県 24歳)による痔の入院手術の手記

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

男性(滋賀県 24歳)による痔の入院手術の手記

入院の記念に書き残します。自分は地元の外科で肛門周囲膿瘍の処置を受けていました。が、佐々木先生曰く、「的が外れたんやな」と言われるとおり、切開キズを無理に的に寄せるような事を何度もされ、悲鳴を上げました。

その間約2週間、毎日のガーゼ交換と痔瘻の治療はこんなに痛いものかと、痛みへの恐怖心ばかりがつのりました。

大阪肛門病院の存在は、本当に僕を救ってくれました。

根治手術は大肛で受けたいと思いました。インターネットの「G-para」なる掲示板のページに大肛での手術を受けた人の所を読んで知りました。

結果論を書いておきます。

僕の場合は痛みたるもの一切なし。

看護婦さんが術後に言ってくれた「点滴の注射が一番痛かったでしょ」の言葉通りでした。

その後の退院までの間、排便の痛みもなく、ここにくるまでの苦痛はなんだったのかと思うほど、あっけないものでした。

過去の人が書いたような、食事に対する苦情は僕は特になく、手術の日の昼食が、先生や看護婦さんたちと同じ食堂で食べた事に何か安心感を覚えた事が印象に残っています。

病院の建物も歴史を感じさせますが、そうじも行き届いていて、新築の病院にも負けてないです。

一つだけ言えば、僕の時は4階に女性の入院患者さんがいた? と思うんですが、気を遣って4階のトイレを使わなかったことが残念でした。が、5階の決まったところが、自分専用のごとく自分しか使ってないので、ウォシュレットの位置や水圧も変えることなく使えたのでよかったです。(※ 現在は、3階が女性フロアーとなっており、男女別トイレです。)

痔一つにしても、地元の外科のような所もあれば、大肛のような病院もあると思うと、病院選びも大切だと初めて知りました。

今後も僕のように大肛の存在に救われる患者さんはたくさんいると思います。スタッフの皆さん、そんな人のために頑張っていてください。痔になったらまた必ず来ます。大肛なら痔の手術は本当に痛くないと身をもって思い知った夏でした。

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