入院患者さま

M. K(女性)さんによる痔の入院手術の感想

M. K(女性)さんによる痔の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

M. K(女性)さんによる痔の入院手術の感想

入院してして1週間、あす退院ということになりました。他の患者さんがおっしゃってた、この病院は「痔の治療の職人」という言葉がぴったりですね。

手術は本当にいたくなく、先生方のリラックスした会話の中すんでしまいました。1週間は私にとっては休養という感じで、患者の方々とおしゃべりしたり、本を読んだり散歩したりで過ごしました。他の患者さんとはもう「修学旅行」って雰囲気で、みんな部屋を行ったり来たり、それぞれの「痔」のことで言い合ったりしてました。

私は、便秘ではじめての便がなかなか出なかったため、「これは家と同じ物を食べよう」と、見舞いに来る夫に果物とサツマイモを差し入れてもらい、サツマイモは電子レンジでふかしておやつに食べてました(サランラップを貸してもらい、すみません)。

朝起きたら、水とおいもを食べて、今までには考えられない快便となりました。

便は痛いしこわいけど、先生によると「毎日一回便をきばって出さないと、肛門が狭いまますぼまるので一日一回は広げて頑張って下さい。」とのことです。

便が出なかった初日、看護婦さんに相談すると、「長くきばるとダメなので、先生に下剤をもらうか、かき出してもらって下さい」と言われ、苦しいときはその手もあると思ったら安心したのか、部屋に戻ってすぐまたトイレでOKとなりました。

痛いのがイヤならいつでも痛み止めも下さるとのことです。

みなさん、こわがらずにきばりましょう。(もしだめでも下剤もあるし、先生にかき出してもらうこともできるから…安心)先生によると、こわがってみんなつぼめてしまうのがだめらしいです。

それと、ここのお掃除はすごいです。ピカピカです。図書室の本は一冊ずつハケでホコリをはらっておられます。(1週間で二回はしておられた。毎日しておられるのかは、わからないけど)

私は先生より、病人・病人しないように言われて、よく散歩しました。

この町名の釣鐘町の由来になった釣鐘は、病院の裏手にある由緒ある史跡ですが、8時・12時・日没に自動で鳴っているらしいです。大林ビル(窓から見える黒いビル)は、30階は喫茶ルームがある(エレベーターをおりて受付のお姉さんがすぐにパンフレットをくれる)。29階には、ただで入れるロビーがある。

どうも みなさん ありがとうございました。

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