入院患者さま

女性(35才)による肛門狭窄の入院手術の感想

女性(35才)による肛門狭窄の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

女性(35才)による肛門狭窄の入院手術の感想

私は、5年前に内外痔核の手術を受けました。完治したと思っていましたが、トイレの時間は日に日に長くなり、便も、もう出そうなのに出ないという毎日でした。

朝起きたときから就寝まで片時もオシリの事を安全に忘れる事は有りませんでした。大きい方をするときは、「今日は、どのくらい時間がかかるんだろう」。

そして真夏には暑さでとってもゆううつでした。仕事に関してもトイレの時間を考えて選び、人が泊まりにきたら、「いつトイレに行こう?」という生活でした。

「何で私だけ、普通の生活が出来ないの?」…と一人で考え込む日々でした。

こんな事で人生棒に振ってたまるか…とこちらの病院に伺ったところ、前の手術が原因で『肛門狭窄』と診断され、やっと納得しました。今回の手術名は、『内外痔核根治術、狭窄解除術』でした。

入院中はスタッフの方はもちろん、他の患者さん 皆さん、とても気さくで優しく、明るく、本当に楽しかったです。家族にも理解されなくて地団駄を踏んだ私の訴えも、「そうそう」「そうやねん」と患者さん同士合致して本当に嬉しかったです。

退院してからの自己管理が一番の課題で、不安が一掃したかと言われれば、全くそうとは言えませんが、人生前向きになったのは事実です。今までトイレに捧げてた時間を取り戻すようこれからは、1日24時間、いろんな事にフル活動します。

この5泊6日の入院生活、とっても有意義でした。
本当に、本当に皆様ありがとうございました。
人は独りで生きてないんですね!!

P.S.
1:看護婦さんが私にはとってもステキでまぶしかった(同じ女性として)。
2:朝食に出るコーヒーがとてもおいしかった。ちなみに私は、喫茶店関係者です。

院長&みのり先生は、美男美女で ズルイ!!

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