入院患者さま

女性(京都在住 45才)Kさんの痔の入院手術の感想

女性(京都在住 45才)Kさんの痔の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

女性(京都在住 45才)Kさんの痔の入院手術の感想

明日退院します。本当にありがとうございました!!

痔さんとわかってつきあい始めて17年。次男の出産前でした。ぷっくり出てきたのは(その前から出血することは確かあったが)。

この17年間で激痛になったのは4回くらい。痛くて町医者(外科)に行き痛み止めの坐薬をもらい、計12〜13年温存治療と家事も出来なくなり、高2・大1の息子と愛犬2匹もほったらかして(もちろん主人も)。

でも今回は違う。ダメや、このままでは。私が怖がってしまうと(こわかった…)。日曜日、主人にもインターネットで探してもらい、私は医者の友達にも電話をかけ、手術するならという気持ちで痛みと闘いながら探しました。

私の友達(女医:関西医大内科〜町医者)が、「主人はちょうど外科医だから電話かわったげる。聞きたいこともあるやろし…」(このご主人関西医大外科〜藤井寺の町医者へ)と話してみてビックリ。

「関西医大へ行ったらいい。痔とヘルニアは新人の外科医がする簡単なもんやし…」だって。これを聞くまでは家から遠い病院にかからなくても…など色々考えてたけれど、逆に『そんなはずない』と大肛という専門医を選びました。

大正解、長年痔と付き合っていたので、本やテレビなどで東京の岩垂先生とかあこがれていたので、待合で院長先生がそこで勉強していたと知り、その段階で涙がジワ〜ッと出てきてしまって、私やっぱりここで助けてもらえるんやと。

日曜日に探し、月曜日に初診、すぐに手術しますと決め、火曜日に手術!自分でもびっくりする程早かった。切羽詰まってた。なんだかス〜ッと信頼して手術をお願い出来た。(家族はびっくり。主人には初診時に電話で「明日入院して手術を受けたいんよ〜」と。子ども達は初めて母が痔だと知った。)

手術については皆さんと一緒。全く心配なし。痛くない。入院中も大丈夫。看護師(婦)さんも先生もやさしく、ずっとこっちの話を聞いて答えてくれる。これだけでもずいぶん気分が楽になり助かりました。(ありがとう)

お願い事
1.シャワーが、入院中何回か水だけでした。(※ 工事して今は快適シャワー室です。)
2.個室の電気がスイッチが1カ所なので、別々に(個々に)してほしい。(※ これも対応済みです。)
3.2階のトイレをウォシュレットに。(※ 改装してキレイになっています。)
4.4階のトイレ、洗面においても暑い。4階トイレ1カ所水がポタポタうるさい。(止まらない)
(※ リフォームしてトイレや廊下にもエアコン付けました。)
5.6階洗濯場がこわい。(特に夜、一人で行くのは怖かった〜。)
(※ 今は、洗濯室、物干し室もあります。)
6.昼食・夕食の油物は食べられなかった。
(※ 給食もすべて変更し、現在はオーガニック弁当など、体を腸に効くメニューになっています。)
7.病室のドアが開閉時にうるさく、同室者に気を遣った(夜中のトイレ時)。

いっぱい書いてしまった。ゴメンナサイ。

好きな点
・先生はじめすスタッフみんな、気持ちよく入院生活が送れました。
・図書室

おっ忘れてた。困ったのは、
・お風呂場(シャワー室内)に手すりをつけて欲しい。
(※ すべてリフォームにて対応済みです。)
・シャワー室内・外とトイレに棚を。腰が痛くなる。
(※ すべてリフォームにて対応済みです。)
・食堂で立って食べるとき外向きはさみしい。仲間の方を向いて食べたい。アイランド型にして下さい。
(現在は、立って食べる人は1人もいません。すべてテーブル席です。)
・トイレ内か洗面の所にでも時計を置いて下さい。(何分かかったのか見たい)
(※ 砂時計を置きました!)
もうこれだけ。

明日退院ですが、この病院に一歩入った瞬間から不思議にも痛みが和らぎ、初めての入院生活でしたが、あまり不安も無く過ごせました。これからまた通院が始まりますが、よろしくお願いします。元気印のおばさんでは気付かなかった人の優しさにも触れ、感じ、これからこれを活かして家族の元に返り、生活していきます。もちろん密かに悩んでいる人があれば、大肛をおススメしておきます。

本当に皆さん、ありがとうございました。

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