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男性(36才)による痔の入院手術の手記

男性(36才)による痔の入院手術の手記

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

男性(36才)による痔の入院手術の手記

今日退院します。あっという間の六日間でした。同じ会社の方からこの病院を勧められていたのですが、「自費負担」という事で悩みインターネットでいろいろな病院を調べたりしていました。

結局こちらの病院のお世話になることを決断したのですが、本当に良かったです。もし別の病院を選択していたら…と思うと怖くて寝られなくなりそうです(うそ)。

病院の選択が大きな運命の分かれ道だったような気がします。

悩みつつも「とりあえず診察だけでも」と来院した私が、比較的すんなり決断できたのは、先生の暖かく気さくなお人柄と、細かく気配りをして下さる看護婦の皆さんに接することが出来たからです。

広告とかで伝わりにくい要素なのですが、この良さがもっと広く伝わるといいなと思います。皆様本当にありがとうございました。

このノートをこれから手術・入院することになっていて不安に思われている方が見る機会があるかどうかわかりませんが、一応ご参考までに手術・入院についての感想を。

○手術
痛くないです本当に。腰椎の麻酔注射も全然痛くないです。針が刺さっていると言うよりは腰をちょっと押されたような感覚があっただけです。その後先生を始めスタッフの皆さんが雑談しながらごそごそ動き回っているのですが、手術の準備中なのか、もう始まっているのかも良くわかりませんでした。聞いて「もう始まってる」と言われたら怖いので、あえて聞きませんでした。

○手術後
麻酔が切れた後も定期的に痛み止めを頂けます。「全然痛くない」と言うとうそになってしまいますが、こわがり・痛がりの私でも「まあ、こんなもんだろう」と思える程度です。手術後先生に手術で切りとった部分を見せて頂いたのですが、思ったより大きくてびっくりしました。「あんなに切ってこの程度の痛みだったら、もうけもんだな。」と思えます。翌日からはピコピコゲームしてましたし。

○入院中
とっても良い病院ですが、入院しているとする事がありません。これから入院される方へ。ゲーム機を持ち込んで、テレビをレンタルしたらもう天国ですよ。一緒の時期に入院していた皆さんにもうらやましがられました。

最後に、これから入院される皆様、こちらの病院を選ばれた時点で大方「勝ち」は決まったようなものです。安心して当日を迎えて下さい。

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