入院患者さま

男性(42才)痔瘻の入院手術の感想記

男性(42才)痔瘻の入院手術の感想記

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

男性(42才)痔瘻の入院手術の感想記

2年前お尻に激痛があり高熱が出たため、近所の病院で診察を受けました。肛門周囲膿瘍という肛門と腸のすきまに便が入り込み、膿がたまる病気でした。その病院で切開して膿を出す手術をしました(この手術はつらかったです)。

2週間通院し自宅で安静にした後、会社に出勤しましたが痛みが治まらず、会社の方にこの病院を教えてもらい、院長先生の診察を受けました。その時は「様子を見ましょう」ということでした。痔瘻の手術の説明を受け、帰りました。

その後、2年間同じ部分に膿がたまり排出することの繰り返しでした。朝排便し、だんだん痛みが始まり、昼頃おしりをつねられた様な痛みがあり、夕方に膿がどっと出てスッキリするといった感じでした。

いずれは、根治手術をしないといけないという気持ちで先延ばしにしてきました。この様な半分病人のような生活を続けていくわけにはいかず、仕事が少し落ち着いてきた時期になったのでやっと手術することを決心しました(決心するまであまりに長すぎたと思います)。
ここでの生活は、すごく快適でした。

経済的な理由がなければもう少し長くここで生活したいと思うくらいです。

院長先生・看護婦さん・事務の方・警備の方・清掃の方・すべての方が丁寧に優しく接して頂き大変感謝しています。

手術については、同室の方が手術前に「痛くありませんよ」と話をしてくれたので、安心して受けることができました。前の膿を出す時のような痛みはありませんでした。

手術後の診察時には、お尻の力を抜くことができず院長先生にはご苦労をかけてきました。そんな言うことをきかない私も明るく接して頂き、救われました。

診察も徐々に痛くなくなり、楽に受けられる様になりました。また、退院することに備えて自分でガーゼ交換や浣腸を行うことについてビビっている私に対し、看護婦さんたちはあせらずに忍耐強く見守ってくれ、一歩ずつクリアさせようと導いてくれました。

月曜日退院で少し淋しい気がします。長い間お世話になりました。ありがとうございました。

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