入院患者さま

同業者(病院勤務:女性 45才)からみた痔の入院手術の感想

同業者(病院勤務:女性 45才)からみた痔の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

同業者(病院勤務:女性 45才)からみた痔の入院手術の感想

私が痔ろう君と知り合ったのは、たった2ヶ月前の5月です。今まで生きてきて、痔ろう君という病名さえ知らなかった!おしりにおできが出来て4、5日自分で勝手に抗生物質の薬を飲みなおると信じていたが、おできは大きくなり激痛を伴い、インターネットで捜した女医さんがいるこの病院に来た日は、痛み始めてから7日目だった。

診察を待つ間、ズキズキ座る事も出来なかった。みのり先生に「切開して膿の出口を作ってあげれば楽になるよ。だけど、ほとんどの人が繰り返す。そして痔ろうになるよ。」と言われた。

その日は切開して帰りは座れて、本当にありがたかった。それから1ヶ月たたない内にまたしこりができている。前回のような痛みはないが、やはり再発だった…。人の10倍こわがりの私は、早いほうがいいなあと7月26日〜の予約を取り、入院した。

入院の内容は、皆様書かれているので、ざっとしか書きませんが、排便の時は、やはり術後2.3日は痛かった。しかし思った程ではない。

私が一番言いたい事は、病人というもの、ひとのやさしさがめちゃうれしいと感じる。こちらの病院の先生方、看護婦さん、お掃除の叔母さん方、受付の方、守衛のおじさん、いつもいつもやさしく笑顔で接して頂きありがたかったです。本当に本当に!

私事ですが、同じ病院勤務の者として頭が下がります。こんなに、いつ、どんなときもにこやかに私は出来ていないと反省しきりです。

最後に、すばらしい方々、本当にお世話かけました。ありがとうございました。私の大きなオシリは、忘れて下さいね〜!

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