入院患者さま

女性(大阪市西区 50才)痔の入院手術の感想

女性(大阪市西区 50才)痔の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

女性(大阪市西区 50才)痔の入院手術の感想

少しゆっくり入院させて頂きましたが、ついに明日退院となりました。
皆さん、それぞれに苦しんでこられたようですが、私も25年の苦しみから解放される明るい光がはっきりと見えてきたように思います。いそがしさと恥ずかしさゆえに我慢を重ねてしまった事、本当に大きな間違いでした。

ここに御世話になって、先生や看護婦さんから、貴重な知識を沢山教わりました。

手術は、本当に痛くなかったです。手術中、「後で切ったの見てもらいます。」と言われ、思わず「コワイ!」と言った私に「何もコワクないよ。ここまで我慢した○○さんの方がコワイ!この忍耐におそれいります。」

そうおっしゃた後「うーん、楽しいね〜♪」とおっしゃった先生の言葉に「成る程、これは手術のしごたえががあるって事か。でも楽しいなんて余裕って事だよね。心配ないみたい。」と内心ホッとしました。麻酔が切れてからは、少し痛みましたが、うとうと眠り、頭痛などが出ないように安静にしていたので、その方の苦痛はありませんでした。

3日に手術して、今日、しばってあった糸が取れました。まだ、はれているのがちょっと心配ですが、そのうちおさまるとの事。もしもの時でも、先生に相談すれば大丈夫と思うとあまり不安はありません。

インターネットでいろいろ調べ、「ここだ!」と思い始めて主人にくわしく話をしました。(主人にも言えなかったんです…。)保険がきかなくて費用もかかるのですが、「よし、明日行こ!」の言葉に背中を押されて大肛に来、先生の納得の出来る説明と気さくさ、そして看護婦さんの方の私の恥ずかしさを上手にカバーしながらのやさしく親切な応対のお陰で、わたしのこれからの人生大きく変わりそうです。

そして、食事やお掃除、その他のお世話をして下さったスタッフの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。同室の可愛い方とも楽しい日々を過ごせました。

主婦・母親・仕事と、多忙で気苦労も人一倍多いらしき私の生活に、かなり余裕とうるおいをもらいました。

もし、同じ病気で我慢している方がおられたら、私は声を大にして「早めに治しましょう!」と言いたいです。

そして、お金には代えられないこの「大阪肛門病院の素晴らしい先生・看護婦さん・スタッフの皆様に安心しておまかせしましょう!」と言いたいです。

本当に有り難う御座いました。

まだお世話になりますが、よろしくお願いします。

P.S. 「同室の○○さん、又、遊ぼうネ!」

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