入院患者さま

男性(城東区 34才)の入院手術の感想

男性(城東区 34才)の入院手術の感想

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みのり先生の診療室 佐々木いわお院長ブログ「過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君」

患者さんの声

男性(城東区 34才)の入院手術の感想

(※ 手術後は、特殊なケースをのぞいて、通常、傷口の消毒は行いません。傷口に付いていた便を拭き取ることはしています。それを消毒と思われたのかも知れません。)

明日退院にあたり何か残しておこうかと思いついついペンを取りました。今まさに紅白を見ながら除夜の鐘を聞きながら書いています。自分の場合なかなか長期の休みを取りづらい職業なので、こんな世間も病院もバタバタしている時に無理を院長先生に聞いてもらい、嬉しく思っております。

まず自分とこの病院との出会いについてですが…

5年前に他の総合病院の外科で「痔ろう」の処置を行ったのですが、だましだましできていたので、ついにいわゆる「二次口」からの出血・液もれがヒドくなり9月下旬にタウンページで探し出して寄せてもらいました。

「大阪肛門病院」というネーミングが「ここしかないやろ」という思いにさせ勇んで出かけていきました。しかし初診の時に『保険が効かない』というお言葉に大変ショックを覚えました。それまで自由診療という言葉さえ知らなかったのですから…。

その後院長先生の親切丁寧な病状や料金の説明を素直に受け入れることができ、この時のことは本当に感謝しております。それまでの自分の置かれている立場、金銭的な問題を考えるとなかなか手術に踏み切れませんでした。

本当にこの病院と出会えたことは、超ラッキーでした。

手術の日程ですが、これもなかなか決まりませんでした。しかしこの度家族・仕事場の方等多くの方々の協力を得、12月27日(月)に決定しました。多くの人達に支えられているんだなあとつくづくありがたく思いました。

普段こんなこと口にもしない自分がこういう局面にブチ当たると意外と素直になっている事に自分自身すごくおどろいています。入院・手術といろいろ大変でしたが、自分をリセットできる貴重な時間だったんだなあと明日の退院が嬉しくもあり少しさみしくもあります。

いよいよ12月27日(月)AM10:00 入院。

『痔ろう』を完治するぞ〜!というヤル気と、手術するのコワイなあという複雑な気持ちが入り混ざってやってきました。自分はこの日の2番目の手術で、 PM2:30 頃から始めると看護婦さんから知らされ、その時間まではハラハラドキドキでした。でも外来診療の時に読みまくったこのような手記の『いたくないよ』の皆さんの体験談がすごくはげみになりました。(だから自分もこうして書いているんですが…)

皆さん手術は本当にいたくないヨ!!
ただ術後の毎朝の診察はイタいよ〜! (^_^)
院長先生念入りに消毒なさるので、イタカッタス!
でも出来るだけ早い完治の為と思い耐えました。

それと術後に起こる「頭痛」のことですが、事前に「頭痛」がおこるかも知れない事を教えて欲しかったです。これは院長先生曰く、手術の時の麻酔の後遺症らしく3日連続の点滴で治ります。自分も治りました。思い当たる方は相談なさってみては…。

さあ、明日退院です。早期完治は明日からの自分の処置(患部を清潔に保つ事)にかかっているような気がします。自分の場合キズが大きいのでかなり不安ですが、心を鬼にしてがんばります。

あっという間に年明けになってしまいました。(^_^)
明けましておめでとうございます!
今年は、健康管理の徹底に努めます!!と受け身の姿勢になっていますがもちろん攻撃もするぞ〜!!

*院長先生 看護婦さん そのほかのスタッフのみなさん、ありがとうございました。ここに入院できてよかったです。

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